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    <title>Yoko Reikano Kimura Website</title>
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    <title>Phillyへ - Blog</title>
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    <published>2012-05-03T18:32:12Z</published>
    <updated>2012-05-03T19:08:24Z</updated>

    <summary>さつきちゃんになりましたね。日本では、GW真っ盛りの事と思います。 最近、おもし...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">さつきちゃんになりましたね。日本では、GW真っ盛りの事と思います。
<br /><br />最近、おもしろい表現を見つけました。<br />「Vacation from vacation」
<br />=休暇からの休暇、ですが、休暇でイベント詰め込んじゃって却って疲れてしまう、<br />その休暇からの休みが必要だー、という何とも皮肉な表現です。
<br />こちらは、GWは無いのですが、お天気は大分春らしくなってきました</font> <font style="font-size: 1.25em;">。我が家の<br />近くの噴水も、数日前から勢いよく水が噴き出して、初夏の訪れを感じます。
<br /><br />＊＊＊
</font>
<font style="font-size: 1.25em;"><br /><br />もうひと月もしない間に、久しぶりに日本に帰国するので、今から大変楽しみにして<br />いるのと、同時に、来るコンサートラッシュに備えていよいよ手綱を引き締める思い<br />です。しばらく夏のコンサートの準備などに専念していましたが、先週フィラデル<br />フィアに演奏しに行ってきました。</font><br /><br /><img alt="DSCN0471.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0471.JPG" class="mt-image-none" height="543" width="409" /> <font style="font-size: 1.25em;"><br /><br />会場前の趣きのある教会。中のステンドグラス素敵だろうなぁ。。。フィラデルフィア<br />は大変教会の多い街でした。私が住んでいるフォートウェインも中規模の都市
ながら<br />教会が沢山ありますが、フィラデルフィアも１ブロック歩けば、教会がある程...。昔は、<br />アメリカの首都だった時期もあるとお聞きしました。
<br /><br />今回はどうカテゴライズしたら良いか、頭を悩ませますが、一口でいうと「現代音楽」の<br />ジャンルになるのですね...。非常にユニークなコンサートで
した。一見（一聴？）突拍子<br />もないプロジェクトでも、洗足音大で邦楽ワークショップをやっていた経験がとても参考<br />になりました。何でも、経験しておいて決して無駄ではないのですね！
</font>
<font style="font-size: 1.25em;"><br />恐ろしい事に、前日に20ページもの、図形楽譜ばりの楽譜を渡されて、それを本番で<br />演奏しました。でも、なんとかなるもので、次回のお仕事もお願いされたので、よかった<br />のでしょう、多分。それにしても、毎回鍛えられます。<br /><br /></font><img alt="DSCN0470.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0470.JPG" class="mt-image-none" height="336" width="450" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />後ろでは、建築家のバックミンスター・フラーの生涯と作品をコラージュした<br />フィルムが上映されました。非常に暗いので、スタンドライトが必須。<br />バックミンスター・フラーは日本にも作品を残しているようです。私は今まで<br />この建築家のことは全く無知だったのですが、少し調べたところ、建築のみ<br />ならず、彼の思考がはるかに広く深く「地球全体」に及んでいることを知り、<br />石油や原発にたよる現状への警鐘をならしていた建築家として、非常に<br />興味深く思います。<br /><br /><br /></font><img alt="DSCN0469.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0469.JPG" class="mt-image-none" height="337" width="450" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />左から、私→指揮のアダム→作曲のジーン→no-input mixing boardの中村さん
<br />みなさん、とっても優しくて、仕事はプロフェッショナル。楽しかったですね！
<br /><br />それにしても、終れば「よかった！」で済みますが、アメリカでの仕事は毎回予測が<br />付かない事が多く、「想像力・基礎力・タフネス・応用力」が必須のように思います。<br />決して「お気楽な演奏旅行」ではありませんが、やはり、こちらに来た以上、面白い事、<br />自分のやりたい事は、これからもどんどんどんどん...</font><font style="font-size: 1.25em;">遠慮せずにやってみよう～～！！
<br /><br />そうそう、嬉しい事に、</font> <font style="font-size: 1.25em;">飛行機に乗る機会が増えたので、マイレージがたまり、気が<br />ついたらシルバーメダリオンメンバーになっていました。預け荷物が一つ無料になるし、<br />空席があると、ビジネスクラスに優先的に座らせてもらえたり、なんだかお得な気分に。<br />わーい、と思っていたら、手荷物検査のところで、ダイヤモンドメンバーの初老のビジネ<br />スマンを見かけました。上には上がいるものだ...。どれだけ乗りまくっていらっしゃるの<br />だろう？車なみ？私なんぞ、まだまだひよっこなのですね。ダイヤモンドメンバーになる<br />くらい各地で演奏活動出来るよう、地道に頑張ろう。<br /><br /></font><img alt="DSCN0474.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0474.JPG" class="mt-image-none" height="307" width="410" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />フィラデルフィアのチョコレート meets ミネアポリスのチョコレート（玉木のお土産）<br /></font> ]]>
        
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    <title>オタマジャクシをめぐって... - Blog</title>
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    <published>2012-05-01T02:14:00Z</published>
    <updated>2012-05-01T03:07:48Z</updated>

    <summary>ここの所、モクモクと三味線＆箏にむかっております。陽気もよくなって、窓からの光が...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">ここの所、モクモクと三味線＆箏にむかっております。陽気もよくなって、窓からの光が<br />眩しくなってきました。風にそよぐ葉っぱを観察する今日この頃です。<br /><br /></font><img alt="DSCN0459.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0459.JPG" class="mt-image-none" height="547" width="410" /><br /><font style="font-size: 1.25em;">先週末は、相方のコンサートを聴きにエンバシー劇場へ。<br /> プログラムは...<br /> ウェーバーの「オイリアンテ」序曲<br /> プロコフィエフのピアノコンチェルト第３番<br /> ブラームスのピアノクインテット（シェーンベルクによるオケ編曲）...なのでした。<br /><span class="text_exposed_show">
 
白眉だったのが、プロコフィエフ。ソリストのイリヤ・ヤクシェフ。遊び心抜群で、<br />一人オーケストラの器の大きさと、ガラス細工のような
繊細さが共存していて、<br />もう開いた口が塞がりませんでした。お客様も大喜び。スタンディングオベーションが<br />何度も繰り返されました。アンコールに弾いた
ショパンのノクターンが、また涙が出る<br />程沁み入りました...。<br /> <br /> 
終演後、お話するチャンスあり。握手もして頂いて、温かく包まれるようなお手てでした。<br />私も遠慮なくしっかりニギニギしましてイリヤさんのソロパワーにあやかりたいな...などと。<br />こちらでは、ソリストの方も演奏が終ると客席やロビーのちょこんといらっしゃる事が多く<br />素の顔を垣間見れて、舞台上とのギャップを面白く思うこともしばしば。<br /><br />NYフィルのプリンシパルオーボイスト王亮（リャン・ワン）さんは特にこれまで伺ったソリスト<br />の中でも忘れられない印象があります。モーツァルトのコンチェルト、最初の一音から<br />体に浸透していくような何ともなめらかな音色でした。このときも、たまたま２幕目に<br />客席にいらしていて、　お願いした訳でもなく、なんとなく握手して頂いて、ワンさんの<br />"気"を頂けたような感じに...♪<br /><br />イリヤさんは、日本でも今年の12月に東京でコンサートをされると言っておられました。<br />300
人くらいのホールだ、と仰っていたので、コンチェルトではないと思いますが、ご興味<br />のある方は是非。ちなみに、誰かに似ているなぁ...と思っていたら、フェルツマンに師事<br />していたそうです。師匠の音色を確実にモノにしている方なのでした。<br /> <a href="http://ilyayakushev.com/performances.html">イリヤ・ヤクシェフさんのHP</a><br /><br /></span></font><img alt="DSCN0461.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0461.JPG" class="mt-image-none" height="580" width="436" /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">話題と関係ありませんが、最近つくった「苺のババロア」<br />季節のお菓子づくりは、いい気分転換になりますね！！<br /><br />話はまた戻りまして...　最近、相方のレッスンにのこのことシカゴまで付いて行き<br />私もずっと同席させてもらいました。先生はアメリカでも超スパルタで名の通って<br />いらっしゃるハンス先生。レッスンを受ける、あるいは、聴く耳のある方に聴いてもらう<br />というのはいつまでも大事な事。よほどの天才でない限り、自分で気づく事には限界<br />があり過ぎるのですね...。<br /><br />２時間たっぷり、ジャケットまで脱ぎ出し、腕もまくりあげ...の白熱のレッスンで、私も<br />参考になる事が山ほど！！楽器云々の問題を通り越して、私も先生に三味線や箏を<br />聴いて頂きたい、と真剣に思ってしまうくらい中身が濃く、出し惜しみ一切無しの<br />レッスンでした。しかも驚いた事に、「レッスン料いらないよ〜」　　！！！<br /><br />この勢いでチェリストを何人もしごき上げ、育てているのです。<br />こういう先生が居るから、良い意味で競争が高まり、クラシックの裾野が拡大するの<br />だな、としみじみ思いました。<br /></font> ]]>
        
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    <title>Japanese Traditional Music Orchestra Aioi -West Japan Tour- 和楽器オーケストラあいおいツアー - Calender</title>
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    <published>2012-04-04T21:37:31Z</published>
    <updated>2012-04-04T21:38:00Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <![CDATA[<br /> ]]>
        
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    <title>Japanese Traditional Music Orchestra Aioi -West Japan Tour- 和楽器オーケストラあいおいツアー - Calender</title>
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    <published>2012-04-04T21:36:37Z</published>
    <updated>2012-04-04T21:37:24Z</updated>

    <summary>ワークショップになります。 ...</summary>
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        ワークショップになります。 
        
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    <title>Japanese Traditional Music Orchestra Aioi -West Japan Tour- 和楽器オーケストラあいおいツアー - Calender</title>
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    <published>2012-04-04T21:35:34Z</published>
    <updated>2012-04-04T21:36:27Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <![CDATA[<br /> ]]>
        
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    <title>今後のご案内 - Blog</title>
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    <published>2012-03-28T01:49:50Z</published>
    <updated>2012-03-28T02:12:30Z</updated>

    <summary>今週末の公演のお知らせもさせて頂きます。シカゴで３５年も藤間流の日舞を教えておら...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">今週末の公演のお知らせもさせて頂きます。シカゴで３５年も藤間流の日舞を<br />教えておられる藤間秀之丞先生主催の「古典に新風」という公演です。<br /><br /></font><img alt="Revitalizing Tradition VI Flyer2.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/Revitalizing%20Tradition%20VI%20Flyer2.jpg" class="mt-image-none" height="440" width="340" /><br /><font style="font-size: 1.25em;">「海」をテーマにされているとのことで、私は「新高砂」という曲を演奏します。<br />また、先生からのリクエストで「さくら」でご一緒します。もちろん、変奏曲で<br />させて頂く予定です。カットされがちな古典を身近に感じてもらえたら...と<br />いう地道なご活動。私も励まされます。<br /><br />＊＊＊<br />日本でのコンサートの話も色々と固まりつつありますが、今日は、６月３日の<br />新潟・福勝寺でのコンサートのご紹介をしたいと思います。こちらは、以前<br />ヴァイオリンの富田ゆいこさんとのデュオ「Y's Sound」でも呼んで頂いて<br />以来、ずっと応援してくださっているY氏のご発案によります。<br />お寺、教会...祈りの場での音楽、は世界共通だなぁ、と思う昨今ですが、<br />久しぶりの新潟での演奏は本当に楽しみです。新潟は、一時期、恩師の<br />西潟先生や作曲家の玉木宏樹先生とも演奏に出かけた思い出深い県です。<br /><br />燕三条市の素敵なHPに、早速コンサートのご案内もアップして下さっている<br />とのこと。ぜひ、ご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.tsubasan-aruki.jp/event.php?tcd=185">燕三条まちあるき　／<br />第４３回お寺で音楽を楽しむ会　Yoko &amp; Hikaru Duo　〜風と翔る〜</a><br /></font> ]]>
        
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    <title>春の足音...二歩出て、一歩下がって... - Blog</title>
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    <published>2012-03-28T01:02:44Z</published>
    <updated>2012-03-28T01:49:29Z</updated>

    <summary>気がつきましたら、前回の日記から１ヶ月以上も経っていました。自分でもびっくりして...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">気がつきましたら、前回の日記から１ヶ月以上も経っていました。自分でもびっくり<br />しています。もう少しマメに書いた方が良いかなぁ...と反省しております。<br /><br />今年の春の訪れはとても早く、サマータイムになったこともあり、先週は毎晩<br />バルコニーで食事をしても、全く肌寒くない程でした。でも、三寒四温はアメリカ<br />の春にも付きものの様で、また少し寒さが戻って、近所の桜もびっくりしている<br />ようです。<br /><br />ここひと月ばかりの事を振り返ってみますと〜、<br />「出来ない事が出来るようになるのって、スバラシイ」の一言になるのでしょうか...<br /><br />３月はじめにイリノイ大学のスパーロックミュージアムの主催で「ワールドフェスト」<br />というコンサートで三味線を弾いてきました。私の他には、インド音楽や、アマゾン<br />の音楽、ストーリーテラーと言ったヴァラエティさ。会場は、地中海域の彫刻が<br />ずらりと並ぶ素敵な空間でした。<br /><br /></font><img alt="fest.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/fest.jpg" class="mt-image-none" height="458" width="354" /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">お洒落なポスターも作って下さいました。<br /><br />当日は、３０分のコンサートを2セット。三味線や曲についてのお話を交えなが<br />らの公演でした。人前で話す、というのはなかなか緊張するものですが、<br />ましてや第２言語となると、更なり〜です。とはいっても、プログラムは、<br />敢えて、ビギナーということにあまり拘らずに選んでみました。<br /><br /></font><img alt="DSCN0241.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0241.JPG" class="mt-image-none" height="516" width="358" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />曲の雰囲気にあわせて、流水にお花の着物にしてみました。京都の賀茂川を<br />テーマとした「都の春」も演奏したのでした。こちらで演奏していると、楽器に<br />対する反応も実に様々ユニークですが、着物へのリアクションも毎回とても<br />面白いです。演奏が終って、そのまま買い物に行くと、女の子が「すっごく<br />可愛い！（←着物のことだと思います...）写真、一緒に撮って！」なんて言って<br />きたり...。なので、なるべく音楽と同じように「着物」という文化の紹介も<br />とても大切なのだな、と思います。<br /><br />＊＊＊<br /><br />先日は、市内のスズキミュージックスクールにて箏と三味線のワークショップ<br />を2日間、受け持ってきました。勿論、日本の鈴木メソッドの「スズキ」さんです。<br />以前、鈴木慎一の「愛に生きる」という本を読みました。ヴァイオリンの鈴木<br />メソッドを確立した鈴木先生の本は非常に面白くて、ぐいぐいと引込まれる様<br />でした。こうした「メソッド方式」というのはアメリカ人の気性に合っているので<br />しょうか...？全米中に広がっているのだそうで、驚きました。箏曲は、「ワイン<br />醸造式」とでも言いますか...「メソッド」というものが目立っては存在しませんね。<br /><br />横道それましたが、普段はヴァイオリンを習っている子供達。初めて見る生の<br />お箏や三味線に目がまんまる、と言った風で、本当に可愛らしかったです。<br />チャレンジ精神が旺盛で、「弾きたい子いるかな？」と尋ねると、みんな頑張って<br />トライしてくれました。<br /><br /></font><img alt="DSCN0321.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0321.JPG" class="mt-image-none" height="272" width="366" /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">この日は、日本では梅が咲いているかな、と思い、梅柄の小紋にしました。</font><br /><font style="font-size: 1.25em;">2時間も話し続けるのは、うぅむ...と思っていましたが、大分慣れてきたよう<br />です。<br /><br /></font><img alt="DSCN0328.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0328.JPG" class="mt-image-none" height="280" width="373" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />それにしても、みんなの可愛かったこと！<br />三味線はヴァイオリンと同様に、構えが定まるまで、とっても難しい楽器<br />なのです！！でも、三味線の胴がやっとこ乗るくらいのちっちゃな体で頑張っ<br />ているのが、本当に微笑ましかったです。<br /></font><br /> ]]>
        
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    <title>2012 World Shakuhachi Festival 2012　国際尺八フェスティバル - Calender</title>
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    <published>2012-03-06T18:20:00Z</published>
    <updated>2012-05-05T18:28:06Z</updated>

    <summary>World Shakuhachi Festival URL午後５：００〜　マーテ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://2012wsf.info/">World Shakuhachi Festival URL</a><br /><br />午後５：００〜　マーティン・リーガンの音世界　　<br />&nbsp;&nbsp; Forest Whispers... The Music of Marty Regan<br />午後７：３０〜シュレファーの黄金のハーモニー　<br />&nbsp;&nbsp; Golden Harmonies&nbsp;&nbsp; The Music of James Nyoraku Schlefer<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>Yoko &amp; Hikaru Duo - Calender</title>
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    <published>2012-03-06T18:16:36Z</published>
    <updated>2012-04-04T04:33:43Z</updated>

    <summary>Please check it out this page. Trinity E...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">Please check it out this page. <a href="http://www.trinityenglish.org/">Trinity English Evangelical Lutheran Church</a></font><br /> ]]>
        
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    <title>Japanese Traditional Music Orchestra Aioi -West Japan Tour- 和楽器オーケストラあいおいツアー  - Calender</title>
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    <published>2012-02-16T01:19:49Z</published>
    <updated>2012-04-04T21:35:25Z</updated>

    <summary>和楽器オーケストラあいおいによる西日本ツアー　私も１年ぶりに参加いたします。和楽...</summary>
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        <![CDATA[和楽器オーケストラあいおいによる西日本ツアー　<br />私も１年ぶりに参加いたします。<br /><br /><a href="http://www.aioi-orchestra.com/index.html">和楽器オーケストラあいおい</a><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>尺八・演奏会 - Calender</title>
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    <published>2012-02-16T01:14:59Z</published>
    <updated>2012-02-16T01:17:21Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <![CDATA[<br /> ]]>
        
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    <title>Yoko &amp; Hikaru Duo 箏とチェロによるコンサート - Calender</title>
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    <published>2012-02-16T01:13:41Z</published>
    <updated>2012-03-06T20:25:05Z</updated>

    <summary>静岡公演詳細は追って、記載いたします。 ...</summary>
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        <![CDATA[静岡公演<br />詳細は追って、記載いたします。<br /> ]]>
        
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    <title>再び南へ... - Blog</title>
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    <published>2012-02-11T16:35:10Z</published>
    <updated>2012-02-12T17:58:41Z</updated>

    <summary>再び南の方へ、演奏に行ってきました。と言っても、アメリカ国内ですけど...。テキ...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">再び南の方へ、演奏に行ってきました。</font><font style="font-size: 1.25em;">と言っても、アメリカ国内ですけど...。</font><br /><font style="font-size: 1.25em;">テキサスにて、太鼓アーティストのケニー遠藤さん、On Ensembleの皆さん、<br />笛の渡辺薫さん、</font><font style="font-size: 1.25em;">ヴィヴラフォンのAbeさん、そして尺八のマーティン。私は、三味<br />線</font><font style="font-size: 1.25em;">での参加でした。３日間、ご一緒して、帰ってきた今も頭の中で太鼓の音が</font><br /><font style="font-size: 1.25em;">テレツクテレツク...ドンドコドンドコ鳴り響いています。ケニーさんを筆頭に、<br />プロフェッショナルな方に囲まれて、とても刺激的で、楽しい３日間でした。<br /></font><br /><font style="font-size: 1.25em;">どなたかと共演するときは、なるべくその方の演奏を伺うようにしているのです<br />が、今の時代は、YouTubeもあるので、便利ですね。今回も事前に拝見して<br />いて、「わ〜、すごい猛者の方達だぁ〜！！」と内心ドキドキしていましたが、実際に<br />お会いする皆さんは、とっても優しくて、また生の演奏も映像より遥かに圧倒的で<br />息を飲むこと、数知れず...。私もエネルギーを沢山頂戴して紅一点で奮闘して<br />きました。<br /><br />当日演奏された映像ではありませんが、皆さんのパフォーマンスをこちらで<br />YouTubeでも見る事ができます。<br /></font><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nWv_thtl14I">Youtube</a><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />以前、人間国宝の堅田喜三久先生（鼓）に「あんたにこれあげる」と先生のエッセイ<br />の切り抜きを頂戴したことがありました。それには、先生の修業時代のエピソード、<br />演奏上の気構え、といった内容が先生特有の洒脱な文章で書かれていました。<br />特に、印象的だった一文が、<br />「邦楽家は体から演奏しなければ味がでない」というもので、それがまた味のある字<br />なのでした。先生の演奏をいつも拝見していると、正にその通りなので、すごく説得<br />力のある一文だなぁ、と思っていたのでした。<br />それで、今回ケニーさんや皆さんの演奏を間近に聴いて、その一文をはっと思い<br />出しました。一流の演奏家が出す気魄というのはマグマのようですね。<br />色々と想定して準備はしましたが、その甲斐があった部分とまだまだ......！！という<br />部分、両方です。もっともっと楽しくなりそうです。<br /><br />そうそう、堅田先生のエッセイにもうひとつ、忘れられない一文がありました。<br />ー「音学」や「音我苦」が多い。楽しんで演奏しないのなら、聴いているほうは<br />面白いはずがないー<br />演奏しているときのケニーさんやOn Ensembleの皆さんの躍動感！！！<br />それが今回のコンサートの何よりのお土産です。<br /><br />＊＊＊<br /><br /></font><img alt="DSCN0176.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0176.JPG" class="mt-image-none" style="" height="305" width="500" /><br /><font style="font-size: 1.25em;">旅の途中で綺麗な月に会いました。<br /><br />コンサート前には、作曲家・尺八のマーティンと共に、ダラス〜オースティンと<br />テキサスの主要な街を廻りました。ダラスでは、ダラス・シンフォニーを聴きに<br />行きました。テキサスは、お金の余っている州のようで、大変立派なシアターで<br />した。ダラス・シンフォニーそのものも、素晴らしいアンサンブルでした。特に<br />ヴァイオリンセクションの音色が良かったです。メインプログラムのドビュッシー<br />の「海」は、楽器の使い方が効果的で、サントリーホールですとP席に相当する<br />位置に座っていたのですが、オーケストレーションが目の当たりに出来て、とても<br />楽しかったですね。<br />ソリストのピアニスト、デビッド・フレイは、金髪さらさらの王子様といった出立ちで<br />モーツァルトをさらさら〜と弾いていました。この人の、ベートーヴェンやプロコフィ<br />エフはどうなるのかな？と素朴に思いました。<br /><br />オースティンは、細かい発見に満ちたコンパクトな玉手箱のような街でした。<br />玉木もよく遊びに行ったそうで、短い間にテキサスの主要な都市を体験できて、<br />そちらもコンサート同様いい思い出です。<br /><br />＊＊＊<br /><br />次は、イリノイ大学付属のスパーロックミュージアムで行われる、「ワールドフェスト」<br />で三味線のコンサートです。MCともども（＾＾）、頑張って参ります。<br /></font><br />]]>
        
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    <title>１月のあれこれ - Blog</title>
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    <published>2012-01-30T16:10:21Z</published>
    <updated>2012-02-11T16:34:18Z</updated>

    <summary>1月半ばに姉妹都市のパーティにて演奏しました。ドイツ、ポーランド、日本に続き、今...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><span class="hasCaption"><span>1月半ばに姉妹都市のパーティにて演奏しました。ドイツ、ポーランド</span><wbr><span class="word_break"></span><span>、日本に続き、<br />今度は中国が参加するとか...。市長ならび</span><wbr><span class="word_break"></span><span>にお歴々の皆様が150名いらした大きな<br />パーティでした</span><wbr><span class="word_break"></span>。<span>こうした演奏では、聴いて頂けるようなシチュエーショ</span><wbr><span class="word_break"></span><span>ンを作って<br />頂くことを前提にお引き受けするのですが、食</span><wbr><span class="word_break"></span><span>後にも関わらず、水を打ったように<br />静かに聴いて下さって</span><wbr><span class="word_break"></span><span>、大変嬉しかったです。演奏終了後には、スタンディング</span><wbr><span class="word_break"></span><br /><span>オベーションもでて感激しました。「姉妹都市」は経済に</span><wbr><span class="word_break"></span><span>よる結びつきも大事ですが、<br />「文化」で繋がっていくのが</span><wbr><span class="word_break"></span><span>本筋なのではないかな〜、と。<br />そのお手伝いが出来れば、</span><wbr><span class="word_break"></span>光栄です。<br /><span> やっている事自体は、日本に居た時と変わらないのですが</span><wbr><span class="word_break"></span><span>...（「大薩摩」（三味線）と<br />「鳥のように」（箏</span><wbr><span class="word_break"></span>）を演奏しました）ひとつだけ違うのが...<br /> 英語でのMC！<br /> これが今の私にはメチャクチャ緊張するのですよ〜！！<br /><span> でも、演奏者本人が少しでも、お話してから演奏に入るの</span><wbr><span class="word_break"></span>って大事ですよね。</span><br />心強い発音矯正の先生が身近に居る事ですし、"proper"な英語で大勢の前でも<br />きちんと話せるように、これからも頑張ります！<br /><br />ちなみに、こちらは玉木がよく演奏しているエンバシー劇場。</font><br /><img alt="403966_2562775704718_1113859523_32130897_1269907975_n.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/403966_2562775704718_1113859523_32130897_1269907975_n.jpg" class="mt-image-none" style="" height="176" width="240" /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">年明けのコンサートを聴きにいきました。『イギリス作曲家』特集（True 
Brits)と<br />いうことで、私も前から楽しみにしていました。この劇場は、昔はエンボイド<br />シアターという映画館だったそうですが、外観からは想像もつかな
いような<br />立派な内装です。この日のプログラムは...</font> <font style="font-size: 1.25em;"><br /><br /> デリウス　楽園への道</font> <font style="font-size: 1.25em;"><br /> ウォルトン　チェロ協奏曲<br /><span class="text_exposed_show"> ヴォーン・ウィリアムズ　トマス・タリスの主題による幻想曲<br /> エルガー　南国にて（アラッショ）<br /> <br /> 音楽監督は、イギリス出身のアンドリュー・コンスタンティン氏。この業界では、<br />「伝説の男」の異名をとったとか！？いずれにせよ、母国の秀逸な作品を年明け<br />始めのコンサートにプログラムをしたのは素晴らしいです。中でも、ラジオでも<br />頻繁に流れている「トマス・タリ
ス...」は格別。間違いなく、ヴォーン・ウィリアムズ<br />の傑作なのだなぁ、と美しいハーモニーに心が揺さぶられました。教会建築に<br />ふさわしい「音の交錯」でし
た。日頃、こうした音楽になじんでいる人々に、ぜひ<br />日本の音色も併せて聴いてもらえたら...更にうれしいですね。</span><br /><br />＊＊＊<br /><br />最近、色々と掲載して頂きましたので、そちらのご紹介も...<br />ペルーでの公演が、地元紙に掲載されました。</font><br /><img alt="Kaikan62.Diciembre2011.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/Kaikan62.Diciembre2011.jpg" class="mt-image-none" style="" height="251" width="400" /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">こちらは、シカゴ新報紙にて<br /><img alt="SCN_0005.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/SCN_0005.jpg" class="mt-image-none" style="" height="190" width="500" /><br /><br />同じく、シカゴ新報紙にて<br /><img alt="SCN_0004.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/SCN_0004.jpg" class="mt-image-none" height="507" width="398" /><br /><br />今月の邦楽ジャーナル誌にも、先だっての中南米公演のレポートが掲載<br />されていますので、よろしかったら是非ご覧ください。</font><br />]]>
        
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    <title>New Year Duo Recital in Chicago 〜無事に終了しました - Blog</title>
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    <published>2012-01-11T03:04:47Z</published>
    <updated>2012-01-11T03:54:09Z</updated>

    <summary>昨年の冬は、こちらはとても寒さが厳しくて、関東からやってきた私にとってはちょっと...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">昨年の冬は、こちらはとても寒さが厳しくて、関東からやってきた私にとっては<br />ちょっと外に出るのはためらわれるような冬でした。うって変わって、今年の冬は<br />暖冬のようで、リサイタルの日（１月８日）も良いお天気に恵まれました。<br /><br />前日には、新シカゴ日米会の新年会にも参加させて頂きました。先だって、<br />公邸でランチにお招きいただいた総領事ご夫妻にもまたお目にかかれて、一年ぶり<br />にお会い出来た方もいらして和気あいあい。ドアプライズでは、ラッキーな事に<br />開催されたホテルのスイートルームの宿泊券（しかもエグゼクティブスイート）が<br />当たってしまい、これはもうもっとシカゴに来なければ〜との天のお声でしょうか？<br />どうもありがとうございました。</font><br /><br /><img alt="web2.jpg" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/web2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="749" width="500" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1.25em;">こちらが会場のRavenswood Fellowship United Methodist Churchです。<br />（覚えるのに一寸時間がかかりました...）<br /><br />２０１１年のお正月に引き続き、今度は「デュオ」としてのリサイタル。昨5月には<br />挙式もさせて頂いた思い出の教会です。</font><font style="font-size: 1.25em;">写真はその時のものです。</font><br /><br /><img alt="DSCN0129.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0129.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /><br /> <div><br /><font style="font-size: 1.25em;">こちらは我が家でのリハーサルの様子。お正月過ぎても、ツリー飾ってる<br />のか〜という声が聞こえてきそうです...。こちらでは、１２月２６日になると、<br />クリスマス→お正月モードに早変わり！という芸当は出来ないようです。<br />よって、我が家も元旦でも、これこのように...。</font><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />写真は、日本でも試みた映像（by　ロッテ・ライニガー）とのコラボレーション。</font><br /><font style="font-size: 1.25em;">この組み合わせは、アメリカでも好評だったようです！</font><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />ちなみに、今回のプログラムは以下の通りでした。<br />（２０１１年日本公演と弱冠、変更してあります。）<br /><br />〜On Wings of Song~ うたの翼に<br /><br />①まゆだまのうた　（長沢勝俊作曲）　Song of Mayudama<br />②鳥の歌　（カザルス編曲）Song of Birds<br />③千鳥の曲（吉沢検校）　Song of Plovers<br />④ひばりは舞い上がる（R・ヴォーン・ウィリアムズ）The Lark Ascending<br /><br />⑤チェロソナタ（コダーイ作曲）Cello Sonata by Kodaly<br />⑥三つの断章（中能島欣一作曲）The Three Passages for koto<br />⑦鳥と戯れて（マーティン・リーガン作曲）Frolicking with the Birds<br /><br />＊＊＊<br /><br />年明け早々の公演ながら、沢山のお客様がお見えになり、リピーターの方、<br />新しくいらした方、お手伝い頂いた方、本当に感謝しております。<br />また、来年も新年にふさわしいプログラムをお届け出来たら...と２人で<br />思っております。来年も乞うご期待を♪<br /><br />ところで、2011年日本ツアーでは、「ジャネット・ラッツ・プロフェッショナル<br />フェローシップ」から私たちの活動に対して、ご賛同頂き、助成も行って<br />頂きました。海を越えて、コンサートを行うのは、時としてなかなか大変<br />なものですが、今年も６月初旬の新潟公演を皮切りに、京都、大阪、<br />埼玉、東京とツアーを敢行致しますので、ぜひお近くにお住まいの方に<br />お運び頂ければ大変嬉しいです。<br /><br /></font><img alt="DSCN0113.JPG" src="http://www.yamadaryu.com/reikano/blog/DSCN0113.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />コンサートの後には、やっぱりこうしたものが美味しいですね♪</font><br /></div>]]>
        
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