2012年12月アーカイブ

コレッリの部屋

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このくらいの時期になると、いつも聴きたくなるのが、コレッリのクリスマス
コンチェルト。我が家のルー・ハリソンならぬ、ファーザークリスマスも、
コレッリを聴きながら赤ワインを死守しています(?)

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シカゴでのニューイヤーデュオリサイタルが1ヶ月を切りました。
ブルーの衣装が続きましたが、お正月はお着物を着ようと...。
シカゴ初演の曲もプログラムに含まれています。ぜひ、お近く
にお住まいの方、お待ちしております。


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Shamisen & Quartet

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セント・ルイスのアリアーナ・カルテットの皆さんとご一緒しました。
今回は、三味線ソリストとして、James Nyoraku Schlefer 作曲の
「String Journey」を演奏しました。

共演の皆さん、素晴らしい音色でした。囲まれて演奏すると、以前
代々木オリンピックセンターで「三味線協奏曲」を弾いた時の感覚
を思い出しました。お箏は、比較的どの楽器にも馴染むと思います
が、三味線のこうしたフィールド、どんどんやっていきたいと思います。
なんといってもダイナミックで繊細な楽器ですから。

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今回、嬉しかったのは、共演のYさんとやっと会えたこと。お互い、
日本で演奏してきたので、とても共感し合えました。「角(Edge)」
が崩れたら終わりですよね〜、と。当たり前なんですが、大事なこと。

セントルイスの夕焼けはとっても綺麗でした。
秋の陽はつるべ落とし、なのでした。


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IPFW大学でのWS

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ちょっと前になりますが、IPFW大学にて、箏と三味線のWSをしました。
アメリカでは大学での演奏が多いです。大学が文化の受け皿になって
いるんですね。

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そういえば、私が初めてアメリカの大学で演奏したのはNYの市立大学
でした。終った後の質問づくしに驚きました。今回も、いろいろユニーク
な質問が飛び交って、面白いものだな、と感じました。

組歌からルー・ハリソンまで、箏&三味線のヒストリーを辿りました。

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